マスクとアルコールに守られる日々。

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健康

3度目の緊急事態宣言。

いつも絶えず外では気が張っているので、

生活に変化はない。

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今では家以外でマスクを外すこと事態が勇気。

仕事中の休憩時間も、アルコールで手を消毒して、

他の人がいない場所で安心してからマスクを外して、お茶を飲む。

アルコールは常に持ち歩いているが、

今はたいていの場所に置いてある。

アルコールの匂いは病院の匂い、注射の匂いで、

私にとっては過去の手術もあり、緊張の匂いだった。

それが、今では安心の匂いに変化した。

まるで守られている香りのようだ。

何か食べても飲んでも、終わったら直ぐにマスク着用。

ふいに誰かが来ても、

一緒に和気あいあいなんて誰もしない。

以前は正面に座って至近距離で話しながら食べながらの休憩なんて当たり前だった。

もう遠い過去。

前はマスクが苦手だった。

蒸すし、眠くなるし。

私は花粉症がひどいのですが、薬でなんとかしていました。

マスクは余程でないとしなかった。

なのに、今は外すと落ち着かない。

すぐ後ろで声がすると、マスクをしているか振り返って確認してしまう。

たまに外している人がいると、

がっかりして、ついて無い日、と思ってしまう。

もうマスクとアルコール無しの生活は考えられない。

みんなで我慢してコロナが収まる日を待ちましょう。

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